Esprit COLLECTION の紹介【Mathilda】 ②


皆様,こんにちは“ Esprit ”のFujii です。

本日は【Mathilda】のコーディネイト編です。













前回,ドレスコードのあるパーティーに最適と申しましたので タキシードに合わせようと クローゼットを

はじめ、ありとあらゆる場所を探したのですが、見つかりませんでした・・・。

どこに しまったのかなぁ?

(カマーバンドとボウタイだけは見つかったのですが・・・)













そういった事情がございますので、写真は割愛させて頂きます。

ただ、近々, タキシードのお仕立て予定がある方に 是非, 参考にして頂きたいのは、 限りなく黒に近い        

“ミッドナイト・ブルー” の生地でお仕立てください。

そして 出来上がったタキシードを試着すると『なんだ、ほとんど黒にしか見えないじゃないか・・・Fujii

の奴!!』とお怒りになるでしょう。


そして、パーティー当日・・・

既製のタキシードや、レンタルのタキシードに身を包んだ GENTLEMAN 達の中で、別格の艶やかさを放つ

“ ミッドナイト・ブルー ”のタキシード!! となるでしょう。

そうなのです、黒の中でこそ 妖艶に映える“ ミッドナイト・ブルー ”なのです。

そしてもう一つ。

ボウタイですが、はじめから結び目が出来あがっていてフックで装着するタイプ(いわゆる蝶ネクタイ?)

ではなく、あくまでも自分で結ぶタイプをお選びください。

慣れてしまえば、通常のネクタイと同じ位簡単です。

また、若干, 左右のバランスが悪いくらいが<イカにも>な感じで格好良いと思います。

が、しかし!! ボウタイをお勧めする最大の理由は パーティー後にあるのです。



ここからは、深夜のバーラウンジを想像してお読みください。



パーティーが終わり、一人, 薄暗いバーラウンジのカウンターへ。

ボウタイをほどき,ドレスシャツの第一ボタンを外しながらバーテンダーにギムレットを注文。

そうです! この瞬間こそ <自分で結ぶボウタイ> が活きるのです!!

これが、結び目の出来あがっている蝶ネクタイだと、フックを外しても 結び目がほどける事はなく 片側に

しっかりと結び目が存在したままなので、まさに出番を終えた漫才師になってしまいます。

さて、先を続けます。


2杯目のギムレットをバーテンダーに告げると、背後から女性の声が。

『お隣, よろしいかしら?』

迷惑でないことを 目で告げ, あなたは 隣のスツールを引く。

ほのかに香る,甘い香水の香り・・・。

そして 『彼女にも同じものを』とバーテンダーに。

ドレスと同じベルベットのクラッチから“ GITANES ”を取り出す彼女に マッチの火を差し出す あなた。

二人の周りが, 一瞬明るくなった時、彼女の視線が、あなたの足元に注がれた。

『あら!? その靴セクシーね♡』



そうです! この瞬間こそ[Mathilda] が活きるのです!!




















a bientot !