ELEGANT MEN - Vol.1

2010 年 7 月 26 日 月曜日


皆様, こんにちは “ Esprit ” の Fujii です。

本日は、Esprit BLOG の 新シリーズ ELEGANT MEN です!!




この ELEGANT MEN は、国籍, ジャンルを問わず、 私が個人的に “ カッコイイ ”, “ エレガント ” と感じる

【 ELEGANT MAN 】達を紹介するシリーズです。


vol.1 で紹介する ELEGANT MAN は、映画 <CHARLIE’S ANGELS (2000)> , <CHARLIE’S ANGELS -

FULL THROTTLE (2003)>で “ THIN MAN ” を演じた Crispin Glover 氏 です!!

















それでは 早速 登場です!!

 










Crispin Glover 氏 の出演作品は数多く, 有名な作品では <Back to the Future (1985) > や、 ごく最近では、

<ALICE IN WONDERLAND (2010) > で “ ハートのジャック ” 役を演じているようです。

しかし、私が Crispin Glover 氏 の存在を知ったのは, まさしく<CHARLIE’S ANGELS (2000)> であり、

それ以外の作品や役どころには 正直, 興味がありません・・・。



さて、この “ THIN MAN ”, どことなく病的で、あまり冴えませんが そのスーツ姿たるや 完璧です!!
















classic な Wブレステッドスーツ!!

六つ釦の三つ掛と言った スーツのデザインもさることながら, その着こなしが実に “ elegant ” !!
















[Cosette] , [Mathilda] 又は [Jacqueline] などが似合いそうです!!





では、その完璧なまでの “ elegant ” なスーツスタイルを <CHARLIE’S ANGELS (2000)> でご堪能ください!

↓ こちらをクリックしてください。

CHARLIE’S ANGELS (2000)の動画はこちら



やはり、スーツはWブレステッドが elegant ですね!?(個人的意見ですが・・・)

a bientot !


良質な “ Dress Shoes ” の見極め方

2010 年 7 月 20 日 火曜日


皆様, こんにちは “ Esprit ” の Fujii です。

先日, ある文献を読んでいたところ 『良質な Dress Shoes の見極め方』 なる解説が載っておりました。

そこで早速、Esprit Dress Shoes で検証してみました!!


POINT 1 【ツヤ切れの良い底まわり】
コバなどの底まわりがキレイな仕上がりの靴は、甲にも上質な素材を用いているのが一般的。












Esprit Dress Shoes のこだわりでもある、極限まで攻め込まれたコバですが、ウエストライン寸前まで ウィール

を施しております。












“ しなやかさ ” と “ 堅牢性 ” が求められる アウトソールは ITALIA <ビゾンテ社>のレザーソルを使用。

一切 雑な部分が無く, とてもキレイな底まわりの仕上がり。 (ウエストのくびれが、なんとも色っぽい!)


POINT 2 【内側にも良質な革を使用】
POINT 1 同様に, 内側など見えにくい部分の作りにもこだわりのある靴は、良質な靴と言い切れる。












Esprit Dress Shoes のライニング(靴の内側に使う革)は、FRANCE < デュプイ社 > のカーフを使用しております。

Dress Shoes 好きの皆様に, 今更 <デュプイ社 > を語るまでもないと思いますので、省略させて頂きます。













また、ビーディングに見られるステッチ幅が 手仕事の丁寧さを物語っています。


POINT 3 【踵に沿ったプロポーション】
踵の内側と外側では、肉付きが違うため 靴もそれに即した形状であることが不可欠。












踵形状を内外非対称(人間の踵形状に沿ったライン)にすることで、フィット感とホールド性を格段に高めます。



【 検証結果 】

Esprit Dress Shoes は、GLAMOROUS で SEXY なフォルムであり, 上品な色気を発する “ 優美 ” な靴でありながら

その容姿におごることなく、極めて<良質な作り>の Dress Shoes である。

すなわち “ elegance ”!!




出ました! 自画自賛!!





a bientot !


“ Simple is elegance ” , “ Simple is sexy ”

2010 年 7 月 14 日 水曜日


皆様, こんにちは “ Esprit ” の Fujii です。

本日は Dress Shoes の “ 穴飾り ” について お話ししたいと思います。

穴飾りが施された Dress Shoes は、落ち着きがあり、重厚かつクラシカルな英国靴に多く見かけます。












左から 〚 クォーターブローグ 〛, 〚 セミブローグ 〛, 〚 フルブローグ 〛


靴の好みは十人十色ですので、British をこよなく愛する方には とても魅力的な装飾でしょう。

(特に スウェード素材では、映えますね)

一般的に 穴飾りの数が増えるほど casual 感が増すため, formal な席では 穴飾りのない キャップトゥが Best です。


“ Esprit ” のラインナップで “ 穴飾り ” を施しているのは [ Amelie ] のみです。


これは 切り替え部を より elegance に見せるため, 控えめな パーフォレーションを入れました。



[ Gisele ] のデザインベースである “ Gillie (ギリー) ” も 本来は フルブローグ が一般的です。




フルブローグの“ Gillie ”













Esprit Collection [ Gisele ]


人気度の高い ダブルモンクストラップ で 比較すると。




左は < 品格> すら感じるセミブローグですが、重い感じが否めません。 右, Esprit Collection [ Cosette ]


更に formal な キャップトゥ で比較した場合。


やはり, フルブローグ は その主張が感じられます。 右, Esprit Collection [ Mathilda ]



また、主に トゥキャップに施す 装飾メダリオンも Esprit では 現在のところ イニシャルメダリオン に限定しています。




ヒールカップへのイニシャルメダリオン




Esprit Dress Shoes は { 装飾 } を極力排除することで、 より elegance で, より sexy な足元を演出します!















a bientot !

“ elegance ” なヒールで “ elegant ” な立ち姿!!

2010 年 7 月 9 日 金曜日


皆様, こんにちは “ Esprit ” の Fujii です。

本日は Esprit Dress Shoes のヒールについてお話しさせて頂きます。

まずは、こちらの紳士の足元をご覧ください!!
















4~5 cm はあろうかと言うピッチドヒールです。 ( ヒールカップのくびれが色っぽい靴です。 )


次に こちらをご覧ください。
















こちらも 4~5 cm のピッチドヒールです。


このように 古い文献などをひも解くと, 紳士靴のヒールは 高く, ピッチドヒールが数多く登場します。

Esprit では、ファッションが いちばん elegant だった 古き良き時代のエッセンスを取り入れ, ヒールの基本高さを

3.5cmにしています。 (±5mmの変更可能です)



























この<3.5cm ヒール> には “ Esprit ” の 隠された2つの【 こだわり 】 があります。

その1
“ ボールジョイント ”(親指と小指の付け根で, 足甲で最も幅広な部位)接地面から“ 土踏まず ” にかけて立ちあがる
カーブラインが、もっとも綺麗に見える高さである。(下の写真参照)

その2
歩き易く、安定感が生まれる高さである。(足の運びが軽快)


靴全体のシルエットを より elegant に 見せながら、 歩き易いと言う 実用性も兼ね備えているわけです。

すなわち, “ 立ち姿 ” と “ 歩き姿 ” が 最も elegant に見える ヒール高さなのです。















男女問わず, 立ち姿や 歩く姿が綺麗な人は それだけで “ 絵 ” になりますね!




特に歩く姿が綺麗な人は、街中でも 目を引きます!!


















立ち振る舞いを綺麗に見せるコツは、常に人から見られているという意識を持つことが必要らしいです。
(私の場合、若干, 猫背で・・・)

さぁ!  人から見られていると意識して、背筋を伸ばし, MODEL のような “ elegant ” な立ち姿を目指しましょう!!





a bientot !


緊急レポート! ! “ GITANES ” (靴とは関係ありませんが・・・)

2010 年 7 月 6 日 火曜日


皆様, こんにちは “ Esprit ” の Fujii です。

5月3日のBLOGで 私が愛煙する “ GITANES ” のお話しをさせて頂きましたが、 その “ GITANES ” に

チョットした変化が!!

そこで、本日は 「 緊急レポート!! “ GITANES ”(靴とは関係ありませんが・・・)」をお届します!!
















※1930’s の “ GITANES ” の POSTER です。


下の写真をご覧ください。












左が新パッケージです。(パッケージデザインは変りません) この状態でも小さくなっているのがわかります。


では、重ねてみます。












(手前が新パッケージ) パッケージの横幅が小さくなっています。


次に, 並べてみます。












(左が新パッケージ) パッケージの厚みが 若干, 薄くなっています。


それでは、開封して 煙草自体を比較してみましょう!!












(左が新GITANES) やはり、細くなってしまっている・・・。



この秋から 煙草が値上げされるわけですが “ GITANES ” 愛好家としては、価格は上がるわ、細くなるわ

と、踏んだり蹴ったりですね!    アッ!<踏んだり>と<蹴ったり>には<足>が付いています。

<足>と言えば<靴> , <靴>と言えば Esprit Dress Shoes ですね!!












失礼しました・・・話が反れてしまいました。 (単に宣伝したかっただけ)



ご存じの方も多いと思いますが “ GITANES ” とは、France 語で【 スペインのジプシー女 】を意味します。












おぉ~!カッコイイ~!!


そのパッケージには 扇を持ったジプシー女性のシルエットが描かれていますが、1947年にマックス・ポンティに

よってパッケージがデザインされ、踊り子が青い背景の中で紫煙を纏って踊る秀逸な絵柄は「ジタンブルー」として

世界的に有名であり、煙草パッケージのデザインでは度々代表作として例に挙がるほどだそうです。
( GITANES 豆知識)

















以前にも申し上げましたが、愛煙家が肩身の狭い思いを強いられる世の中ですが、elegance で Dandyismに満ちた

喫煙を心がけましょう!!





















毎日お世話になっている【 スペインのジプシー女性 】に感謝の想いをこめて!




a bientot !


▲ページトップへ